木材塗装品の傷を目立たせなくする方法

塗装品の角の塗装が剥がれてしまった!
傷がついてしまった!

・・・なんてことはありませんか?

塗装品の凹み

塗装品の凹み

 

左のような状態から、この傷を目立たなくする方法をちょっとご紹介したいと思います。

 

 

必要なものは簡単です。

【材料】
・180番ペーパー
・320番ペーパー
・塗料
・綿棒

塗装傷①角の傷を目立たなくします。

塗装傷直し②ペーパーで該当箇所を削ります。

塗装傷直し2③180番のペーパーやすりで削った後、320番のやすりでも削ります。

塗装傷直し3④削ると、このようになります。

塗装傷直し4⑤削ったところに、綿棒で塗料を塗ります。

塗装傷直し5⑥10分ほど経ったら、再度、塗料を塗ります。

塗装傷直し6⑦乾いたら終了です。

 

 

塗装品修復後の写真

塗装品修復後の写真

最初の写真に比べると、こんなにも目立たなくなりました。
多少面取りの大きさは大きくなりますが、そこはご理解くださいね。

 

 

 

 

 

しかし、こうならないようにするには、断面加工を施した上で塗装をすることも大切です。
断面を加工しないで塗装をすると、角があるため塗装が剥げてしまう可能性は高くなってしまいます。

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