無垢材について

アガチス無垢材

無垢材とは、丸太から製材した、つなぎ目や貼り合わせの無い木質材料。
「正物(しょうもの)」とも呼ばれます。接着剤などが使用されておらず、削り直しや再塗装などでリフレッシュも可能です。

木そのものの木目や木肌をそのまま楽しむことができます。丸太から製材したままの無垢は含水率が高いため、天然乾燥や人工乾燥をしますが、
乾燥不足だと反りや割れの原因となります。
高齢樹で乾燥処理された無垢は、手に入れることが難しい上、高額になります。

材木商店の無垢材の化粧面の基本仕様は、平面1面+コバ(見付)面2面の3面化粧です。

4面化粧の場合は、別途お問い合わせください。

「地桧 節」と「杉源平 節」は抜け節、欠け節、死に節があり、抜け節、欠け節はパテ処理での製作になります。

無垢材の特徴

  • 削り直しや再塗装が可能。
  • 木材の性質上、積層材(集成材)に比べ反りが出やすい。
  • 大きなサイズのモノは高価。

加工なし木材【自動ご注文・お見積り】に対応している寸法

樹種名をクリックすると、詳細画面が開きます。

単価は自動見積りにおいて、厚み・巾により変動しますので、ご注意ください。
自動見積りに対応していない樹種については、FAX・お問い合わせにてお見積りいたします。

カット寸法により、平面の直角が正確に出ない場合があります。カット誤差は±1mmです。
重量による危険性から1丁あたりの材積は0.06m³までとなります。

厚みが30mm超の場合、板を重ねて製作する場合があります。
天然木のため、1点ごとに木目は異なります。

無垢材の化粧面の基本仕様は、平面1面+コバ(見付)面2面の3面化粧です。

4面化粧の場合は、別途お問い合わせください。

「地桧 節」と「杉源平 節」は抜け節、欠け節、死に節があり、抜け節、欠け節はパテ処理での製作になります。

 

 

 

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